お肌にあったリフトアップ化粧品でハリのある素肌を保ちましょう!

2016年11月10日

リフトアップ化粧品 使ってますか?


30代後半からの年齢肌に敏感な年齢に「リフトアップ化粧品」が注目されています。

人の肌は年齢を重ねるとともに、その機能も低下していき
顔の皮膚も若いころの弾力やハリがみるみるうちになくなっていきます。



この現象は表皮のターンオーバーがだんだんと遅くなり
真皮層の中の弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、また
その間を埋めるヒアルロン酸などが劣化することが原因だと言われています。


例えば、ゴムのように伸び縮みする性質をもっており
皮膚の真皮や靱帯、血管といった
伸縮性のある部分には欠かすことができない、
ハリ肌に重要な成分「エラスチン」は
25歳前後をピークに体内でつくられる量が減っていき、
しかも一度壊れると再生される保証がありません。


これは、同じく肌のハリに大切な成分「コラーゲン」にも同じことが言えます。

コラーゲンの量は20代までがいちばん多く、それ以降は減少していく一方で
40代にもなると、なんとその量は20代の半分の量に。

そして悲しいことに、新しいコラーゲンは作られにくくなり
古いコラーゲンが体内に残ってしまうのです。


分かりやすく言うと、古くなった下着のゴムですね。
乾燥して伸びきって元に戻らなくて、だら〜んとしていてブカブカ・・・
ハリのない年齢肌とはそういう状態なのです。

コラーゲンに関してさらに言うと、
加齢で女性ホルモンの分泌量が低下も関係してきます。


ホルモン分泌量は、20代を過ぎると徐々に減り、40歳を過ぎると急激に低下します。
閉経を迎えるのはこの女性ホルモンの分泌がなくなるためです。

そうするとコラーゲンの産生を促進する作用のある
「美のホルモン」と呼ばれる「エストロゲン」も減ります。

このような理由から、肌のハリと弾力の低下(=肌のたるみ)については、
避けるのが難しいと言われていますが
そんなときに使いたいのが「リフトアップ化粧品」です。


コラーゲンやヒアルロン酸配合で
ハリを出す効果が見込める成分を肌の外側から補充する役割をします。
各化粧品会社は日々研究を重ねさまざまな角度から、
いかにしてスキンケアで肌のリフトアップを実現できるかを模索し、
新製品を出しています。。

たるみが気になりだしたら
こうしたリフトアップ化粧品を使い始めるのもよいでしょう。




posted by リフトアップ化粧品大好き♪ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リフトアップ化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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